富士川町の位置

 富士川町は、平成22年3月8日に旧増穂町と旧鰍沢町が合併して誕生しました。山梨県甲府盆地の南西部に位置し、西には、櫛形山や源氏山などの2000m級の山々がそびえ、それらを源とする戸川や大柳川が町内を流れ、人々の生活を潤してきました。古くは、富士川舟運を中心とした物資の往来や身延山参拝などの人の行き来の拠点として栄え、物資の輸送や人々の足が鉄道や自動車に代わった今でも、静岡と長野方面を結ぶ交通の要衝にあります。近年は、福祉、医療の充実と定住環境の整った町への転換を図りつつ、地域の自然や歴史文化を背景に「暮らしと自然が輝く交流のまち」を将来像として、町づくりを進めています。

 

山梨県富士川町に住んでみませんか?

http://www.town.fujikawa.yamanashi.jp/chosei/info/files/pamphlet.pdf

(富士川町定住支援ガイド)(pdfファイル、735kb)

桜柚波の足跡を歩いてみよう!!

 日本さくら名所100選に選ばれた「大法師公園」は、3月下旬から4月上旬にかけて、約2000本の(ソメイヨシノ)が山一面に咲き競い「大法師さくら祭り」で賑わいます。

 

大法師さくら祭り 3月29日(土)~4月6日(日)

※開花状況により、日程を変更する場合があります。

 富士川町の特産子(ゆず)の歴史は古く、もともとは小室山妙法寺の僧侶が精進料理のゆずの種を蒔いて広めたと言われ、現在では関東有数の生産量を誇るまでになり、その質の高さは全国的に知られています。

 ゆったりと流れる富士川は、江戸時代初期から昭和のはじめまでの300年間、富士川舟運として栄え、物資と人々の往来で栄えていました。

 そして2013年、約100年の時を経て「富士川舟下り」が復活!!

 大型の和船に乗って、情緒あふれる四季の魅力を楽しむことができます。

富士川舟下り(富士川舟運ホームページ)

http://www.fujikawakudari.jp/

※富士川舟運で運ばれた塩から「」(昔は塩を波といっていた)

 桜柚波の好きな食べ物「みみ」は、富士川町十谷地区に古くから伝わる郷土料理です。小麦粉をこねて農具の箕(み)の形にし、たくさんの地元野菜と田舎味噌で煮込んだ山里のごちそうです。

 富士川町内では、次の8店舗で味わうことができます。

つくたべかん(富士川町十谷2294-7 TEL 0556-20-2020)体験も可能

かじかの湯(富士川町鳥屋137-1 TEL 0556-27-0002)

まほらの湯(富士川町長澤1757-2 TEL 0556-22-7227)要予約

いち柳ホテル(富士川町青柳町293 TEL 0556-22-0008)要予約

國本屋(富士川町鰍沢1723 TEL 0556-22-3128)

割烹 立よし(富士川町鰍沢1232 TEL 0556-22-0427)要予約

角屋食堂(富士川町鰍沢5536 TEL 0556-27-0266)要予約

山の湯(富士川町十谷2266 TEL 0556-27-0022)要予約

 

桜柚波の一番好きな食べ物「富士川焼うどん」は、トップページからご確認ください。